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僕の人生を狂わせた裏留学とは

留学とは母国である日本を出て海外の国の学校で勉強する事です。

留学には語学留学と一般留学の2種類があります。

語学留学とは文字どうり語学を学ぶ事を目的に海外の学校に通って言語を学ぶ事です。

一方、一般留学とは海外の学校で現地の人と同じ土俵で卒業を目標に勉強する事です。

 

どちらがハードルが高いかは一目瞭然だと思いますがステータス(学生VISAで入国する)という点においてはどちらも同じ扱いです。

違うの行っている学校で単位や学位が貰えるのかという点だけ、つまり履歴書に書けるのか書けないのかという点だけです。

 

僕は最初一般留学生でしたが 途中からは裏留学生としてシフトチェンジしました。

日本人の友達や先輩、親には「気でも狂ったか」と思われていましたがはいドン正解!

僕は『普通の留学生』を続ける事に疑問を抱えAコースを自ら外したのでした。

 

裏留学の定義

裏留学とは裏で留学すること、つまり留学を"利用"するという事です。

留学の二文字を見ると他国語をマスターする事を連想すると思いますが、裏留学生は語学を学ぶ事がメインではありません。

裏留学生は自分の目標達成、夢を叶える為に留学という道を選んだに過ぎません。

 

例えばダンス留学。

ダンス留学はダンスをする為に留学するというものです。

有名なダンサーのクラスを取ったり、有名なダンスのコンクールに出る事を目標にここロサンゼルスにも世界中からたくさんの人が『ダンスをする為に』集まります。

 

エンターテイメントの街ハリウッドの近くで踊り続けることで自分の国では絶対に得られないチャンスを得ようと彼らは毎日必死に踊り続けています。

しかしながらどんなに有名なダンサーのクラスに通ったとしても留学生として国に認めてもらう事はありません。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

留学生として国に認められる為には必ず学校に通わなければいけません。

学校に通う事=留学生として認められるという事です。

僕の友達でアメリカのカレッジにダンス専攻で毎日踊りまくって最終的にOPTをカリフォルニアのディズニーランドでした人もいましたがカレッジ自体が本業だった彼女はダンサーとしてあまり自由には動けていませんでした。

 

その一方、多くのダンス留学生が選択する道は語学学校に通いながら空いた時間をダンスに割くという道。

語学学校はカレッジと違って一日3〜4時間で終わるので学校以外の時間を踊る事やオーディションに行く事に使えるのです。

 これが留学を利用するという事です。

裏留学の生活パターン

裏留学生の生活パターンは主に3種類に分けられます。

  1. 夢を叶える為に自分のゴールに向けて進む
  2. 学校に通う
  3. 生活費を稼ぐ
自分のゴールに向けて進む

裏留学生にとってこれが一番大切であり最終目標です。

自分のゴールに向けて突き進み、夢を叶えた裏留学生は2と3をする必要がなくなります。

つまり24時間全てを自分の好きな事に費やす事ができるのです。

 

これは経済的自由とはまた別の形の自由だと僕は思っています。

経済的自由とは資産から得られるキャッシュフローが自分の支出を上回ることで寝ててもお金が入ってくる状態=アーリーリタイヤのことですが上記の『夢を叶える』はこれと重ならない可能性もあります。

 

しかし夢を叶えている人たちは24時間全てを自分の好きな事に使う事ができるので働くという感覚さえありません。

 

あるのは向上心のみです。

 

学校に通う

学校に通うことは裏留学生にとって、とても大切な事です。

なぜなら裏留学生にとって学校に通うこと=ステータスを維持する事だからです。

大切なのは通う事であり、いい成績をとることではありません。

 

夢を追いかけることはもちろん大切なのですがあまりそちらに夢中になりすぎると学校に通う事が無駄に感じてきたり、あまり行かなくなってしまいます。

そしてその結果学校をクビになるという訳です。

 

僕は一般留学生として学校をターミネイトされた(クビになった)経験があります。

学校をクビになると留学生としての身動きが取れなくなるのでステータスを維持する為にも学校には必ず通って下さい。

詳しくはこちら↓

失敗から学ぶアメリカの学校をターミネイトされた時の対処法 

 

 

生活費を稼ぐ

これは全員に当てはまる訳ではありません。

もし親御さんから仕送りしてもらえるのであれば必要ありません。

しかし、仕送りというものはある程度期限があるものでありよっぽど裕福な家庭で生まれていな限り仕送りをもらい続けるのは厳しいと思います。

 

そこで裏留学生は何かしらして生活費を稼がなければいけません。

この生活費の稼ぎ方は人それぞれですが大抵はバイトして生活費を稼ぎます。

留学生はバイトできないというのが社会通念ですが裏留学生の立場から言わして頂くとやるか・死ぬか・帰るかなんです。

 

せっかく日本を離れたんだから帰るという選択肢は取りたくないし、異国の地で飢え死にする訳にもいかない、だから僕はバイトして生活費を稼ぎました。

頭の悪い僕にはこれしか方法がなかったからです。

 

関連記事:

週4日で月の収入30万円以上!?楽に儲かる裏留学生のバイト事情

 

僕は生活費を稼がなければ生きられない状況だったのでそうしたのですがもし頼れる親御さんをお持ちの方、自分でビジネスをしてお金を作り出す事ができる方はバイトはする必要がありません。

必要がありませんというかおすすめしません。

 

アメリカでのバイトは日本に比べてお金を"稼げてしまう"可能性があるのでこの甘い蜜を吸いすぎるとバイト生活から抜け出せなくなります。

何かやりたい事があって留学していたつもりが生活費を稼ぐ為にしていて気が付いたらバイト先にもう10年いる、なんてのはよくある話です。

 

そうならない為にも裏留学前には準備がいります。

 

裏留学に必要な準備

裏留学をするに当たって必ず準備しなければいけないもの、それは目標です。

目標なしにはせっかくの留学がただの長期旅行になってしまう可能性があります。

 

目標を明確に掲げることによって何に時間を使うべきかが見えてくるので留学生活を貴重なものにする事ができます。

 

そして次に大事な準備は留学先の国と制度についての下調べです。

例えばサーフィン留学をしたいとします。

サーフィンを毎日する為にはサーフポイントの近くに住む必要があります。

そして生活費を稼ぐ為に働かなければいけない・・・となるとワーキングホリデーが使えて有名なサーフポイントのあるオーストラリアなんかいいかもな、という流れです。

 

しかしこれは目標ありきです。

例えば音楽を学ぶ為に韓国に留学したとします。

3年後、レゲエを学びたいかも・・・と思ってもジャマイカははるか海の向こうです。

これでは自分が過ごしてきた3年間はなんだったのかと落胆しかねます。

 

だから自分のやりたい事(目標)は人生の早い段階で見つけたもん勝ちです。

やりたい事を生まれながらにして持っている人もいるかと思いますがそうでない人もいますよね。

まだ自分がやりたい事を見つけられてない方は見つけられるまで諦めないで下さい。

がむしゃらにやってみる事が近道になるかもしれません。

 

詳しくはコチラ:

やりたい事が見つからない時に夢を見つける方法 

 

まとめ

裏留学生にとって留学とはステータスを維持するもの以外何物でもありません。

もちろん大学を卒業して会社に気に入ってもらいその会社からVISAをサポートして頂くという王道コースもあります。

しかし今のアメリカでは大学を卒業して申請するH-1 VISAは、出身校や学校の成績に関係なく、抽選に当たらない限り取れません。

 

これは長期滞在を望む留学生にとってはとてつもなく厳しい現状です。

一般留学で大学を卒業するのは凄い事だし、今から留学しますって方にも僕はそちらをオススメします。

 

しかし何かしら目標を掲げて留学生活を送って下さい。

そしてアクションを起こし続ける事が留学生にとって一番大事な事です。

 

少し前までは海外で生活していたと言うとチヤホヤされたかもしれませんが、今の時代海外で生活していた経験なんて珍しい事ではありません。

だから大事なのは"何処にいるか"ではなく"何を成すか"、更に最も大切な事は"誰と成すか"だと僕は信じています。

 

同じ目標を持った仲間に出会えた事に感謝。

 

以上、 僕の人生を狂わせた裏留学とはでした!

アメリカで人気の音楽アプリ3選

No music No life
 

そんなあなたにとって今が最高の時代なんじゃないでしょうか。

音楽の電子化はiPodから始まり、今ではアプリを使って音楽を聴けるようになりました。

 

 
アメリカでも音楽アプリはめちゃくちゃ人気で利用者は年々増えています。
しかし音楽アプリと一言で言っても今は多数の会社が争っている状態です。
そこでアメリカの友達内で実際に流行っている音楽アプリを紹介したいと思います。
 

Spotify

Spotifyはスウェーデン発祥の音楽アプリでPremium Planは月々$9.99、無料版もありますが曲をピンポイントで検索できないのと広告が頻繁に入るのがネック。
ブラックとグリーンを基調にしたデザインでインターフェースがとても素敵です。
曲数は4000万曲以上となっており、洋楽が主。
日本のアーティストも最近はかなり充実してきてglobeを発見した時は歓喜でした。
 
見た目以外のSpotifyの特徴は曲と曲の間がスムーズにつながることです。
他のアプリでもそんなに気になる程曲の間は空きませんが、Spotifyは群を抜いてスムーズなので場の空気を壊さずに済みます。
 
そしてブラウジング機能がとても便利です。
中でも特質して僕が好んで使っているカテゴリーは『Mood』というカテゴリー。
例えばMoodカテゴリーの中にはMornig VibesやFeeling good、Break heartなど自分の今のムードに合わせてプレイリストを選択することができます。
 
プレイリスト機能は他の音楽アプリにもあるのですがユーザー数が多いSpotifyはプレイリスト数も比例して多いです。
 
実は音楽を聴く以外の機能もあり、最近ではビデオやコメディートークショーなど多ジャンルも充実してきました。
 
MacやiPadとの相性も良いのでカフェで作業してますというノマドライフ実践中の方はインターフェースがかっこいいSpotifyがオススメです。
 

Google Play Music

Google Play Musicは曲数はSpotifyとあまり変わりませんがグローバルな守備範囲をしています。
もちろん日本の曲もかなり収録されていて僕の周りの邦楽好きのアメリカ人の友達は皆こぞってGoggle Play Musicを使っています。
 
Google Play Musicは同じアカウントで最大5台まで使うことができますが同時に音楽を再生することはできません。
 
無料版もあるのですが有料版のGoogle Play Musicは月々$9.99となり、値段的にとてもお得です。
その理由はGoogle Play Musicに入会するとYoutube Red が付いてくるからです。
Youtube RedはYoutubeの有料プランで入会すると広告の非表示ができるのでYoutubeをテレビ代わりに見ているという方はとてつもなく捗ります。
 
更にYoutube Red会員はバックグラウンドで動画を再生できるので音楽を聴く目的でYoutubeを使っている方にはたまりません。

 Sound Cloud

Sound Cloudは完全無料のソーシャル音楽アプリです。
どういうこと?と思う方はインスタグラムを想像して下さい。
インスタグラムは写真をシェアするアプリですよね?
Sound Cloudは音楽をシェアするアプリなのです。
 
素人が作った音楽聞いてどうするの?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんがSound Cloudを舐めてはいけません。
素人から玄人までユーザーは幅広く存在しています。
 
売れている人の曲は聞き飽きたという音楽マニアこそSound Cloudを使うべき理由は、いち早く誰も知らない曲を入手できるからです。
 Sound Cloudでは有名なDJなどの新譜(未完成=リリース前のレア音源)が聞けてしまうので、(音楽好きな方にしか伝わらないかもしれませんが)同じような音楽の趣味を持った友達に自分のオススメアーティストをドヤ顔で紹介する事ができます。
 
アコギでの引き語りやニコニコでいう歌ってみた系もたくさんあるのですがこの中から将来売れるであろうアーティストをディグる事だってもちろん可能です。
無名だった彼らが一夜にして超有名になるなんて事は今の時代ならあり得ます。
なのでSound Cloudでディグってさえいればそういうダイヤの原石系アーティストに出会える可能性があるわけです。
 
そしてSound Cloudが使えるアプリとしてもう一つ重大な理由があります。
アニソンが豊富な事です。
 
ついこの間アメリカ人の友達の車でロードトリップをしていた時の話で、
「この曲知ってる?」
と聞かれて流れ出したのが『さよならバイバイ』でした。
 
海外に飛び出して早10年、まさか異国の地で異国の友人から幽遊白書のエンディング曲を紹介されるとは思っていませんでした。
そんな感動的な再会も楽しめるのがSound Cloud、こちらは完全無料なので音楽好きな方は一度使ってみることをオススメします。
 

まとめ

アメリカで人気の音楽アプリには他にPandraやJay-Zが創設したTidalなどがありますがPandraは老舗音楽アプリだったのにも関わらず動作が少し重いせいか最近では全く使っている人を見なくなりました。

そしてTidalはアーティストが結集して作られたアプリで超高音質とネット上では話題ですが、無料プランがないせいかまだまだ拡散はしていないように思えます。

 

最近ではブルートゥースのヘッドフォンなども低価格で出てきたので音楽アプリと組み合わせて使えば一日中好きな音楽の中で生活できます。

週の半分をインドア作業に費やしてる僕としてはとても幸せです。

 

以上、アメリカで人気の音楽アプリ3選でした!

 

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留学中3ヶ月で20kg痩せた話

雑記というか今回は体験談です。

結論から言って財布がダイエットをすれば身体もダイエットできるという話。

  

僕がアメリカに留学して2年ほど経った頃親からの仕送りをもらうことに後ろめたさを感じた僕は仕送りをストップしてみました。

 

背水の陣を決すれば働かざるを得ないだろうと思い決行に至ったこの作戦ですが怠け者だった僕はすぐには働こうとはしませんでした。

 

みるみる減っていく預金高。

そしてそれに比例するように僕の貧乏食生活が始まりました。

初めはまず食事の量を減らしていきました。

カレーを大量に作って黄レンジャー並みに食べていた親の仕送り時代とは違い、食事を制限せざるをえませんでした。

 

そして次のフェーズで食事をフルーツに変更しました。

リンゴを一日一個だけ食べる生活。

今思うと縄文時代の生活でしたがそこで僕は生命の神秘を感じました。

 

一日1リンゴ生活を一週間経た後にそれは突如起こりました。

服を脱ごうとした時に脇からリンゴの匂いがしたのです。

僕の体は一週間リンゴを食べ続けたことによって完全に浄化され、体内からリンゴジュースを錬金することに成功したのでした。

 

貧乏生活はさらに加速し、日用品を買えなくなりました。

おわかりいただけますでしょうか。

紙がないのです。紙が。

 

僕にできたのは近くのスーパーまでホールドして歩いていくことでした。

あれほど信号を待ち焦がれたことは今でもありません。

 

そして預金はどんどん底に近づき、ついにはトップラーメンというアメリカのインスタントラーメン(6つで$1)を2日に一回食べるという生活になっていました。

 

このフェーズになるともうお腹は空きません。

その代わり僕が抱いていた感情はそろそろ食べておかないと死ぬかな?

というものでした。

 

この生活を3ヶ月続けた後にたこ焼き屋に拾われるのですがこの3ヶ月で体重が20kg落ちました。

20kgというとだいぶスッキリした感じに聞こえますが減ったのは腕の筋肉などだったので別にスタイリッシュにはなれませんでした。

 

今では笑い話だし、いい思い出です。

 

以上、留学中3ヶ月で20kg痩せた話でした。