英語で人生を豊かに

留学歴10年以上の僕が海外生活を続ける理由

f:id:takoyakizm:20170215192154j:plain

こんにちは!タコヤキです!

 

先日僕が読まさせて頂いているyoshitakaokaさんのブログで

こんな事が書かれていました。

 

 

行き場のない感情。 悲しいわけでも、寂しいわけでも、憤りを感じるわけでもない。 ハッキリとした表情を持たない思いが心を占めた時、とにかく無性に1人になりたくなるのです。

行き場のない感情は、どこへ流せばいいのだろう - 想像は終わらない

 

詳しくはこちらの記事をお読み下さい↓

行き場のない感情は、どこへ流せばいいのだろう - 想像は終わらない

 

ロサンゼルスに住んで10年以上、

僕はこの感情があるから地元に帰らないんだと思いました。

コメントさせて頂いた通り一人になるとはつまり「群れから一旦離れる」という事。

 

狭かった視野

僕は高校まで地元を出た事がありませんでした。

 

中学も高校も自転車で行ける距離で、遊ぶにしても地元で遊ぶので決して都心に

遊びに行くとう事はありませんでした。

都心と言っても僕の地元の中心区は別にそこまで栄えている訳でもなく、東京と大阪にあるものはだいたいあります。

(それが観光客を寄せ付けない理由だと思いますが。。。。)

 

当時、自分の地元は最高だと思っていたし、今もまだ思います。

けれどその『最高』というのは居心地がいいという意味で、それはズバリ

環境に慣れているからです。

 

家族はもちろんの事、友達や知り合いはたくさんいるし何処に行けば何があるかは全て頭に入っています。

これが今も尚僕が地元を、『最高』だと思っている理由です。

 

 

それでも海外生活を続ける理由

それはyoshitakaokaさんの言う『一人になる』事が理由です。

 

僕はアメリカロサンゼルスで学校をターミネイトされ不法滞在になった事があります。

そのターミネイトした時、僕には選択肢が三つありました。

 

  1. 帰国してF-1 VISAを取得し直し、学校に戻ってフル単位を取る
  2. 完全に日本に帰る
  3. 不法滞在

 

この三つの選択肢のうち僕が三番目を選んだ理由は『一人になる』為でした。

 

地元に帰れば楽しい仲間と笑い転げられる生活が待っているのにも関わらず、

僕は裏の道を選びました。

その当時はなんとなくでしたが今は何故あの時その選択をしたのかハッキリとわかります。

 

それは『自己投資』の為です。

 

僕は当時ようやく本の素晴らしさに気づいた時期で毎日いろんな本を読んでいました。

僕は選択を迫られた時に直感で本をより多く読める方を選びました。

自己投資には色々種類があると思いますが僕が投資すると決めたのは場所と時間、地元に帰らずロサンゼルスに居続け、時間を自分に費やす事でした。

 

「地元でも本は読める」

 

そう思う方もいらっしゃると思いますが僕は誘惑に弱い人間なので、

地元に帰ってしまったら暇な時間は全て友達との遊び消費してしまうと思ったのです。

 

当時読んでいた本の中に「時間は最も大切な資産である」と書かれていたので、

僕は愚直に『時間』を自由に使える海外生活(残留)を選びました。

 

その結果何を得られたのか

本をたくさん読む事はもちろんそうでしたが、今になって思う

海外生活をし続けて良かった事は『自分自身と対話する時間ができた事』です。

これは人の人生の中でもかけがえのない時間です。

 

普段周りに家族や友達がいればもちろん幸せですが、

自分自信と対話できる時間は極わずか。

もし僕が地元にい続けたらこの時間は皆無に等しかったでしょう。

 

友達の結婚式など、

もちろん経験したかったけど経験できなかった事は山ほどあります。

しかし僕は海外に留学して本当に良かったと思っています。

 

海外生活なんてセレブだなと地元の友達にはよく言われますが、

海外生活をつ続けていく上でストレスになることももちろんあります。

食事が合わなかったり、日本食が恋しくなったりなんてしょっ中です。

 

それでも尚、人生の中で留学して海外生活を経験する事を僕はおすすめします。

 

あなたには一人になる場所や時間がありますか?

もし無いのであれば留学を通してそれらを自分で作ってみてはどうでしょうか?

 

今後も僕なりに海外生活についてブログを更新していくのでまたお越しください^^

 

以上、留学歴10年以上の僕が海外生活を続ける理由でした!

 

留学をおすすめする理由は下の記事でも書いてるので

あなたが留学に興味があれば是非一度お読みください!

 

eigodejinseiwoyutakani.hatenablog.com

 

都会のオアシス?ロサンゼルスの裏名所ハイキングコース!

こんにちは!タコヤキです!

 

僕が住んでるのはアメリカのロサンゼルというところなんですが、

そのロサンゼルスで書いてるブログなのにも関わらず今まで何もロサンゼルスについて

話をしていなかったので今日は僕の普段の生活を現地情報として少しご紹介します。

 

 

 

 

何事もない日曜日の朝、友達から一本の電話。

 

「ハイキング行くけど行く?」

 

寝起きだったけど近所だったので行く事に。

 

ロサンゼルス現地時間10:00AMいざ出発!

 

場所はAltadenaにあるEaton Canyon。

ロサンゼルスの市内からは約30分です。

 

 

f:id:takoyakizm:20170214144231j:plain

f:id:takoyakizm:20170214143754p:plain

ロサンゼルスは自然に囲まれた街なので近場にハイキングコースが死ぬほどあります!ロサンゼルスの観光名所と言われているハリウッドサインのハイキングコースの記事はまた別の記事で書きますね!

 

話は戻ってハイキングいざ出発!

今日もロサンゼルスの天気は雲ひとつない晴天で、気温は23度ぐらいで丁度いいです!

 

ロサンゼルスだけでなくカリフォルニアは例年雨が降らずかなりの水不足でした。

しかし今年に入って土砂降りの雨が何日も続き、

今ロサンゼルスの木々や緑はすっかり蘇ってめちゃくちゃ綺麗になってます!

 

f:id:takoyakizm:20170214144850j:plain

これはスタート地点の小さい川です!

前来た時は乾きまくっていたのに今回はしっかり水が流れてました!

このスタート地点から山道を役1時間程歩きます。

 

このEaton Canyonは水に濡れないように石の上をピョンピョンしたり、

倒れている大木の上を歩くのですが基本的には緩やかな道が続くので決して難しいハイキングコースではありません!

むしろデートにはもってこいです^^

 

 

f:id:takoyakizm:20170214145917j:plain

こんな感じの山道をテクテクと歩いて行くと。。。。

 

 

 

 

お?

 

 

 

 

f:id:takoyakizm:20170214150026j:plain

 

 

オーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

 

f:id:takoyakizm:20170214150127j:plain

 

滝だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ\(^o^)/

 

ロサンゼルスの中心から車で約30分+ハイキング1時間でこれを拝めるのって

凄くないですか?まさに都会のオアシス!

 

小さい子供も滝が見れて喜んでます!

f:id:takoyakizm:20170214151135j:plain

 

バリバリ仕事で忙しい人や学校で宿題に追われている人達は皆週末になるとこぞってこういう隠れスポットに訪れて普段のストレスを発散させます。

 

ロサンゼルスに留学や旅行で来られる際には近場だしとってもおすすめなので

時間が許せば是非訪れてみて下さい^^

 

以上、都会のオアシス?ロサンゼルスの裏名所ハイキングコース!でした!

 

他の裏情報はこちら

 

eigodejinseiwoyutakani.hatenablog.com

 

英語でのスピーチを成功させるたった一つのコツ

 

f:id:takoyakizm:20170212181007j:plain

 

毎度!タコヤキです!

突然ですがあなたは英語でスピーチをした事がありますか?

 

日本で暮らしていたらスピーチなんて日本語でも経験した事がないという方がほとんどではないでしょうか。

 

言論の自由を強く主張するここアメリカにおいてスピーチは文化の一種と言っても過言ではありません。

 

アメリカに留学する方にとって英語でのスピーチは避けて通れない道です。

留学してまずナーバスになるのがこのスピーチではないでしょうか。

英語初心者の自分に面前の前でスピーチしろとはなんという無茶振りと当時は

強く思っていたし、極度のシャイの僕は最初非常に緊張しました。

 

そんな英語でのスピーチ初心者の僕がスピーチを成功させ続けたった一つのコツ。

それは目の前にいる人を笑わすという事でした。

 

まず前提として、アメリカ人はスピーチ慣れしています。

幼少の頃こから学校でそういう機会を与えられているからです。

これは"スピーチをする"事はもちろんですが"スピーチされる事"即ち、

スピーチを聞く側としての経験も豊富だという事。

 

「英語初心者の自分が何を話そうと相手に伝わるのはきっと数%だろうな」

 

この不安からまずどうやって相手に聞いてもらえるかどうかを考えました。

そして閃いたのが相手を笑わすという事でした。

相手に何を英語でどう伝えるのではなく、スピーチの題材を通して相手をどう笑わせるか。

 

それからはどうスピーチするかなど一切考えず、どういうものがウケるのか、どうやったら目の前にいる人を愉快な気持ちにさせられるのかという事ばかり考えていました。

 

ある日先生から出されたテストに

題材はなんでもいいから5分間スピーチする、というものが出されました。

スピーチはもちろん英語。

スピーチする側にとっての5分は永遠を感じさせます。

 

クラスのみんなは大統領が変わってこれからアメリカがどうなっていくかとか、

環境汚染がどうとか犬の殺処分がどうとかを題材にしていました。

スピーチしている人はもちろんの事誰も笑っていません。

 

そしていざ僕の番。にこやかに登場して最初の一言、

 

「Hello Everyone! Today I wanna introduce you about hipopotamus.」

 

僕がスピーチの題材として選んだのは「hipopotamus」そう、カバです。

あえて大トリの一番最後を選んでいたのでクラスのみんなは散々つまらない話を聞かされていました。そこで謎の日本人の僕が急にカバについて話し出す。

 

効果は抜群でした。

 

今まで死んだ魚の眼をしていたクラスのみんなは眼を生き返らせて僕に視線を集め、

「なんか凄いマヌケな事が聞ける!」

と言わんばかりでした。

 

聞く姿勢さえもらえればもうこっちの物です。

あとはネタのソースのアンタッチャブル柴田さんの話にボディーラングイッジを組み込んだ一発ギャグなど入れて説明し、カバが地上最強の生物であると強調しまくりました。

 

スピーチ後は拍手喝采、ピィーピィーと口笛まで頂きました。

成績は他の教科でもあまり取った事のなかったA。

 

こうしてクラスの前期では何も話せないつまらない日本人だった僕が、

クラスの後期では登場と同時に拍手をもらえるようになりました。

 

まとめ

英語でスピーチする際に必要なスキルはたった一つ、

エンターテイメントのスキルです。

いかにクリアな英語で興味のあるトピックをスピーチした所で誰にも聞いてもらえないのであれば意味がありません。

 

英語でのスピーチは出だしがとても大事です。

まず相手からしたらあり得ないトピックを選んで相手の集中をこっちに向けさせて下さい。

 

後は目の前の人を楽しませる。これに尽きます。相手を笑わすスキルがない方は自分が笑われるというスキルを磨いてみて下さい。

 

お笑いでいうとダウンタウンは笑わす方、出川が笑われる方の典型ですね。

英語を使って相手を笑わす、笑いあえるというのは留学生にとってとてつもない達成感を感じる一つの瞬間です。

英語を勉強するんだったら是非味わって欲しい経験なので諦めず頑張って下さい!

 

以上、英語でのスピーチを成功させるたった一つのコツでした!

 

英語の発音のコツはこちらの記事で紹介しています^^

 

eigodejinseiwoyutakani.hatenablog.com