英語で人生を豊かに

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僕はダイヤか石ころか

裏留学街道101

どうも、タコヤキです。

社会 言語 生活 人生

初めまして!

 

タコヤキです!

 

このブログを読んで頂いて本当にありがとうございます。

 

このブログでは海外在住という事を武器に、

一般的な留学とは少し違った角度から留学というものを紹介していこうと思います。

 

ただ僕が示すのは一般の方向けではありません。

 

完全な裏ルートです。

 

 

 

はっきり言って結構グレーゾーンの話もしていこうと思ってます。

 

「いやいやTakoyakiさんそんなアウトサイダーな方法ママが許してくれないよ〜」

 

って方ももちろんいらっしゃると思います。

 

そういう方は今すぐこのブログから去って下さい。

 

そして、

高いお金を払って英会話とか留学相談所とかに行き、

大した結果も得られずに友達に横文字並べるだけの奴になって下さい。

 

結構うざがられますので。笑

 

もし

 

「英語を学ぶのにお金をかけたくない。」

 

って方。

 

 

 

僕の示す道は

 

お金を稼ぎながら英語を習得する

 

道です。

 

そんな事できるの?と思いますよね。

僕もアメリカロサンゼルスに来た当初は考えもしませんでした。

 

でもいざその道を覗いてみると

稼いでいる奴なんてうじゃうじゃいました。

 

日本からだけじゃなく韓国、中国、メキシコ

本当に色々な人がロサンゼルスで生活する為に必死に毎日を生きてます。

 

僕も最初は親のお金を使って留学した身です。

でもそれを続けて学校に通う事にかなりの疑問を感じていました。

 

 

このブログでの出会いをキッカケに、
もしかしたら長い付き合いになる人も
いるかもしれないので、

ちょっと長めの自己紹介をさせていだきますね^^

 

 

ここからは少し昔話になります。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

ロサンゼルス生活にも慣れてきた頃
 
 
同じ顔ぶれ
 
同じ時間
 
同じ遊び
 
 
っていうルーティーンが3年ほど続いた。というか続いてた。
 
 
何してたかって?
 
 
 
正直な話
 
 
 
 
 
「覚えてない。」
 
 
楽しかったのは覚えてるけど細かい事は一切覚えていない。
それが俺らの『遊び方』だった。
 
 
お金だけ払ってる学校を寝過ごして
 
友達と集合
 
朝まで遊ぶ
 
繰り返し。
 
繰り返し。繰り返し。繰り返し。
 
楽しかったから後悔はしてない。
 
でも社会の役に立ててない事はもちろんの事、
一般的な道を自らみるみる外していってるのをひしひしと感じた。
 
 
 
 
 
「これじゃダメだ。」
 
 
 
 
頭ではわかっていた。
けど身体はいつも石になる事を選んだ。
 
ただ、只々
 
周ってくる誘惑に勝てなかった。
 
 
親の仕送りも尽き、
二日に一回一個25セントのインスタントヌードルを食べる日々。
 
そんな時
治験というものを知った。
 
治験の事はまた別の機会に話すが
結果的な感想から言えば
 
二度とやりたくない。
 
その経験を機にアルバイトを始める事を決意。
 
アメリカに数年いながら英語は全く喋れなかった。
それでも働く以外の道がなかった。
 
そう一心発起した時仕事を探しに街へ繰り出す。
が、全敗。
 
経験なし、英語が喋れないただの学生
を雇ってくれるわけもなかった。
 
そんな途方もくれていた時、
拾っていただいたのがとあるフードトラックであった。
給料はそんなに良くないが食事付きという条件を頂き
 
トラックで街を周る日々。
 
ツタナイ英語
 
それが逆に好印象だったのか
 
満面の笑みでの
 
「Thank you」
 
毎回感動した。
 
違う言語でも人を喜ばせることができる。
そう強く思った。
 
フードトラックでの経験を機に居酒屋でのバイトを始めた。
それからはお客さんを笑わせる事に生を出し、
ジョークや一発ギャグを放ちながら英語に慣れていった。
 
居酒屋で働く事数年、
初めて常連のお客さんに携帯番号をもらった。
 
新婚の、それも夫の方からだった。笑
 
今ではその二人とは親友、
 
サンクスギビングやクリスマスにも
 
毎年呼ばれるようになった。
 
 
 
家族が出来た。
 
 
 
 
違う国から来た人達で構成された
血の繋がりのない家族。
 
留学した当初はただ喋れたらかっこいいと思っていた英語。
自分がそれを学んできた理由はこの家族だった。
家族みんなを笑わす事のできるスキル。
気づけばそれがあった事を本当に感謝してる。
 
日本にいるほとんどの人は人生を地元で過ごす事が多いと思う。
別にそれが悪いとは思わない。僕も地元を愛してる。
 
でも、
この異国の家族と
食べきれない料理を囲みながらする
カラオケが僕はとても好きだ。
 
これを人生で経験出来たことが何よりも嬉しい。
 
 
だからあなたにもこの温かみを伝えたい。
『英語』という世界共通語が使えるだけで
広がる世界がある。広がる人生がある。
 
ただそれを伝えたい。
 
 
 
日本人であるあなたに。
 
 
 
このブログでは
 
僕が試行錯誤して得た生きた情報、
英語を使って『世界人』になる方法を
 
余すことなく全力で伝えて行きます。
 
 
随分長くなってしまってスイマセン。
 
最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます!
 
こんな僕ですが、
これからもよろしくお願いします!
 
英語を使って、
人生をより良く、そして濃くしていきましょう!
 
 
タコヤキでした!